視力

「遺伝だから、仕方がない」

「遺伝だから、仕方がない」

(公開: 2018年5月 9日 (水)

お子さまの視力が低下しはじめた時、
多くの親御さんがまず思うことが「遺伝」です。

もしかするとあなたもそうかもしれませんね。

日本は近視大国といわれていますから、
ご家族や親戚に近視の人は多いと思います。

だから、なおさら、
お子さまの視力低下、とくに近視が発覚した時は
真っ先に「遺伝」を疑ってしまうようです。

しかも、困ったことに遺伝のせいにすると「楽」なんです。

「遺伝だから、仕方がない」
「遺伝だから、治らない...」


そう決めつけて、視力を改善する努力をあきらめてしまいます。

確かに、視力の低下には遺伝的な要素もあるようです。
でも、遺伝だけではありません。

それなのに、遺伝かもしれないというだけの理由で、
お子さまの目をあきらめてしまっても本当に良いのでしょうか。
良いわけがありません。

実は、「遺伝」よりも、このようなことの方が、
視力低下の主な原因になっていることが多いのです。

ですから、親であるあなたにまず気をつけていただきたいのは
大切なお子さまの視力を「遺伝」と決めつけてしまって、あきらめないでいただきたいのです。

親があきらめれば、子は、それに従うしかありません。

そうなると、どんどん
お子さまの視力は低下し、B判定がC判定に、
近い将来、メガネやコンタクトが手放せなくなってしまうかもしれません。

まず今日は、そんな福辻式の視力回復法についておぼえてください。